すみれX スミレ科   県外で出会ったすみれ
フモトスミレ アケボノスミレ ●クロバナアケボノスミレ ●トウカイスミレ
シハイスミレツボスミレアギスミレナガハシスミレヒトツバエゾスミレ 
シロバナエゾスミレケイリュウタチツボスミレヒカゲスミレハグロスミレ?

↑ヒカゲスミレ        日陰を好むのでこの名  撮影:2011/4/24 広島にて
葉は6cmぐらい大きな葉でした 横に張った根から芽を出し群生することが多い 葉は緑

↑ハグロスミレ?         撮影:2011/4/24 広島にて
ヒカゲスミレの葉の表面が紫褐色を帯びるものをハグロスミレとう。
タカオスミレは葉の裏も紫褐色。葉の裏が緑のものも、何故かタカオスミレと呼ばれている

↑ケイリュウタチツボスミレ      渓流に咲く 撮影:2011/4/24 広島にて
タチツボスミレの渓流型変種。葉は浅い心形か切形。花後、くさび形の菱形なる。
葉に光沢がある。花弁がタチツボスミレより細く、距は白色ばかりでした。

↑ケイリュウタチツボスミレ      撮影:2011/4/24 広島にて

↑ケイリュウタチツボスミレ   白花もありました 撮影:2011/4/24 広島にて

↑シロバナエゾスミレ
エイザンスミレのシロバナ   撮影:5/5  徳島にて

↑ヒトツバエゾスミレ
エイザンスミレの葉が分裂していないものを言う 撮影:4/12

↑ナガハシスミレ
花弁より距が目立つスミレ。別名:テングスミレはこの距の形にちなむ。上弁は反り返る
日本海側に主に分布らしいですが、私の図鑑には四国にも分布となっています 撮影:4/9

↑トウカイスミレ(東海菫)
唇弁が上弁より大きく花弁は淡紫色 側弁は無毛 標高800〜1500m辺りに生える
撮影は1520m付近  撮影:愛媛県

↑クロバナアケボノスミレ(黒花曙菫)
赤系〜紫系の濃色のアケボノスミレをいいます 花柄 葉柄も色が濃い。
スミレは可愛い花と思っていましたが、大人の雰囲気  撮影:徳島県

↑アケボノスミレ(曙菫)
花の色を夜明けの空に例えてこの名 花が咲く頃は葉の成長が不十分で葉が巻いて出る
葉がなく花だけつけてる株も多い 花は大きく2〜2.5cm  撮影:徳島県

↑フモトスミレ(麓菫)
山の麓に多いのでこの名 葉は長さ1〜3cmで卵形 基部は心形 裏面は紫色を帯びる
距は2〜3mm 花が純白で距まで白いものをシラユキフモトスミレ。
写真は残念ながら距がピンクでした  撮影:徳島県 高知県

↑フモトスミレ(麓菫)
葉の赤いものもあります 色は時間が経つと元にもどります

↑アカネスミレ(茜菫)
花の色が茜色なのでこの名があります。全体(距も)に短い毛が生えるのが特徴
山野の日当たりのよい場所に生える   撮影:徳島県

↑シハイスミレ(紫背菫)
葉の裏が紫色になるのでこの名 葉に光沢があるのも特徴。日当たりの良い山地の
道端などに生える。よく見かける菫です。花の色は紅紫色が普通ですが変化が多い
距は長くやや上に反り返る。花期3〜5月 撮影:高知県 愛媛県

↑ツボスミレ(坪菫)
別名ニョイスミレ。スミレの中で一番花が小さい。花径は1cm以下。水湿地を好む。葉は無毛
距は丸く短い。坪とは庭の意味。花期3〜5月 撮影:徳島県 標高1500m  高知県

↑ツボスミレ(坪菫)
花弁が藤色のものもあるようですね  撮影:岡山県 鯉が窪湿原 5/30

↑アギスミレ(顎菫  撮影:岡山県 鯉が窪湿原 5/30
ツボスミレの変種で、花の時期に葉が三日月形(ブーメラン形)に なるものをいう。
湿り気が多く日当たりの良い環境に生育する。花はツボスミレと変わらない 

植物の会のNさん、Hさんに案内していただいて出会ったすみれがあります。感謝です。
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